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エンディングノートとは

 

【家族のために、自分のためにエンディングノートを書く】

 

葬儀や墓など、自分の希望を書いておくものがエンディングノートです。ラストプランニングノート、家族葬ノートとも呼ばれています。

 

コクヨなど文具メーカーなどが販売しており、本屋や文具店で手に入ります。インターネットで資料を請求すると、無料でプレゼントしてくれる葬儀社もあります。

 

エンディングノートの購入層は60代が多く、40代の子供が親に頼まれて購入するケースも増えています。それだけ事前に準備する方が増えているのです。

 

【家族に金銭的・精神的負担をかけないためのエンディングノート】

 

エンディングノートは、自分の最後を積極的に計画したいという希望をかなえてくれます。最近では、遺された家族に「金銭的・精神的負担をかけないため」に書くひとが増えています。

 

元気なときにエンディングノートを書いておけば、突然死や事故死、認知症になったとしても、あとで遺族が葬儀等で苦労することもありません。

 

【自分の希望を記しておく】

 

どのような葬儀をおこないたいか・・を、エンディングノートには具体的に記入します。

 

家族が故人の遺志どおりに葬儀を行おうとしても、「一般葬ですべきだ」などと、親族に理解してもらうのに手間どることがあります。

 

そんな時、故人が具体的に記したエンディングノートがあれば、親族も説得できます。

 

【エンディングノートの書式例】

 

・どのような葬儀にするか 一般的な葬儀 通夜葬のみ など
・葬儀の宗教 仏式 神式 キリスト教式 など
・予算
・葬儀費用 互助会などの名称、生命保険など
・葬祭業者
・喪主を誰にするか
・祭壇についての希望
・焼香や献花についての希望
・葬儀で流してほしい音楽
・霊柩車についての希望
・死装束についての希望
・棺についての希望 和風か洋風
・棺に入れてほしいもの
・弔辞を読んでほしいひと
・香典と香典返し 受け取る、受け取らない、香典返しをする、しない
・連絡先

・その他

 

【エンディングノートに法的拘束力はありません】

 

エンディングノートには法的拘束力がありません。財産分与などは、正式な遺言書を作成しましょう。

 

【家族がわかるところに保管しましょう】

 

せっかく自分の希望を記しても、エンディングノートがみつからなければ意味がありません。エンディングノートは、家族がわかるところに保管しましょう。保管場所を伝えておきましょう。

 

【まず書けるところから書く】

 

じっさいに書こうとしても、なかなか書き出せないのが現実です。まずは書けるところから書きましょう。どうしても書けないところは、書けるようになったら書くくらいでいいでしょう。

 

>>リスト化は大切


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