家族葬の費用

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尊厳死、臓器提供、献体を望む場合

 

家族葬は、生前からの準備が大切なお葬式です。のこされた家族が葬儀費用などで困らないよう、業者選びなどしっかり決めておきます。

 

【尊厳死を望むなら】

 

現在の病院では、回復の見込みがなく死期のせまっている病人にも、さまざまな延命措置を施すのが一般的です。

 

そんな延命措置を拒み、人間らしく、安らかに死を遂げる尊厳死を望む人が増えています。

 

残念ながら、日本では尊厳死に関する法律がありません。それでも生前から本人が意思を明確にしておき、家族にその気持ちが伝わっていれば、尊厳死がかなえられるかもしれません。

 

尊厳死を望むのであれば、エンディングノートに書いておきましょう。

 

 

 

【臓器提供を望むなら】

 

死亡後の臓器提供を望むのであれば、必要事項を臓器提供意思表示カードなどに記入しておきます。いざという時のために常に携帯しておきましょう。エンディングノートにも忘れずに書いておきます。

 

 

 

【献体を望むなら】

 

献体を望む場合、生前から全国の医科大学または歯科大学、または献体篤志家団体に登録しておきます。

 

登録には所定の申込書に本人の記入・捺印だけでなく、肉親の同意も必要です。なお、解剖実習後に火葬にふされ、遺族のもとに帰ってくるのは1年から3年ほどかかります。

 

 

 

【葬儀費用はある程度、生前から用意しておく】

 

本人が危篤状態に陥ったら、エンディングノートに記した家族や親族、友人に連絡をいれます。このとき、当座に必要となる資金を確保しておくことも重要です。

 

金融機関にもよりますが、死亡が確認された時点で故人名義の口座は凍結されます。

 

故人の預貯金は「遺産」となり、相続の対象になります。そうなると遺産分割が確定するまでは、たとえ配偶者や子供でも引き出しができません。

 

故人の預貯金を葬儀費用にあてる場合は、死亡届を提出する前に口座から引き出しておきます。または、生前から葬儀費用を準備しておきましょう。

 

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