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無宗教式のメリットとデメリット

 

【故人らしいお葬式ができる無宗教式】

 

無宗教式とは、お坊さんや神主さんら宗教者を呼ばずにおこなう葬儀のこと。多くは戒名をつけずに、俗名のまま葬儀をおこないます。

 

宗教的な儀式より、故人の希望や故人らしさを取り入れたお別れをすれば、遺族の心も満たされ、癒される場合があります。

 

 

 

【最大の問題は、親族の理解が得られるかどうか】

 

無宗教式の家族葬を行う場合の最大の問題は、親族の理解が得られるかどうかです。

 

焼香や読経もない葬儀では、一般葬に慣れた親族からの反対をうける可能性があります。

 

主催者は、無宗教葬は故人の遺志であることを説明し、納得してもらいましょう。エンディングノートがあれば、それを見せれば、故人の遺志であることが伝わります。

 

 

 

【メリット】

 

・形式にとらわれない
・自分たちが主体なので、精神的な負担が少ない
・故人らしい式をおこなえる
・上手に計画すれば、心温まる式ができる

 

お経などがなく、時間が十分にとれます。ゆかりの品など展示したり、生前のビデオを流したり、生前のビデオを映したり好きだった音楽を流すなどの演出、お友達やご家族からのメッセージなど、趣向をこらした演出ができます。

 

 

 

【デメリット】

 

・無宗教になじみがないので、家族だけでなく親族にも戸惑いがある
・菩提寺にお墓があると戒名がもらえない、納骨できないことがある
・計画を失敗すると、メリハリのない式になる
・親族の理解が得られないと、お互いにしこりが残る

 

 

 

【遺族側の主体性が必要】

 

無宗教式では、式中に読経がないため、葬儀社の基本的な進行だけではとても間がもちません。参列者はどうしたらいいかわからず、式場が気まずい雰囲気になってしまいます。

 

遺族の側に「こうしたい」という主体性のない場合の無宗教式には注意が必要です。

 

>>無宗教式の流れ


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