家族葬の費用

【無料】資料請求で遺族の「困った」がなくなります


家族葬こそ事前の準備が必要なお葬式です。
もしもの時に困らないコクヨのエンディングノートをプレゼント!

>>必要なものだけに絞ったシンプルなお葬式はこちら

お別れ会のマナー

 

【厳粛さを忘れない】

 

お別れ会の主役は、あくまでも故人。

 

親族だけの小さなお別れ会なら問題はありませんが、故人に縁があった人を招くお別れ会では注意が必要です。

 

友人・知人が主催のお別れ会では、出席者がお互い顔見知りが多く、そのため盛り上がりすぎて宴会になりがちです。とくに会場に遺族がいる場合、不謹慎になります。

 

【司会の注意点】

 

不祝儀(ぶしゅうぎ・めでたくないこと)な集まりなので、司会は厳粛な雰囲気を心がけます。不謹慎な態度や言動を慎む、控えめな感じで話す、声のトーンを低くする、など。

 

【参加のマナー】

 

お別れ会に招かれたら、できるかぎり出席します。出席できない場合は、欠席の理由を返信ハガキに書き、お詫びのことばを添えます。

 

【香典・供物】

 

ハガキや案内状に「香典・供物を辞退します」という記載があるときは、金品を送ることは控えます。

 

とくに案内状に香典や供物を辞退する記載がなければ、香典を持参します。香典は1万円から2万円を目安にします。不祝儀袋の表書きは、仏式の御香典、御香料で問題ありません。

 

なお、友人が主催するお別れ会が会費制の場合は、会費のみ渡します。別に現金を渡す必要はありません。

 

【服装】

 

お別れ会は、告別式のようなもの。一般的に、喪服を着用します。

 

案内状に「平服で」と記載されているときは、男性はダークスーツ、女性は地味目なワンピース、またはスーツ。化粧もナチュラルに、口紅も唇の色に近いものにしましょう。

 

>>葬儀後の手続き


【無料】資料請求で「親族同士のいざこざ」を回避できます


3日以内に無料でお届けします。
もしもの時に「慌てない」。コクヨのエンディングノートをプレゼント!

>>必要なものだけに絞ったシンプルなお葬式はこちら