家族葬の費用

【無料】資料請求で遺族の「困った」がなくなります


家族葬こそ事前の準備が必要なお葬式です。
もしもの時に困らないコクヨのエンディングノートをプレゼント!

>>必要なものだけに絞ったシンプルなお葬式はこちら

参列者の範囲

 

家族葬に明確な定義はありません。じっさいは家族を中心に、10名から50名前後の規模が多いです。

 

10名前後なら、直系の家族(故人の父母と家を継いだ家族全員)、故人の子供家族、故人の配偶者の父母、故人の兄弟の二親等。

 

30名前後であれば、三親等くらいまでの親族。家族、親しい知人。

 

50名前後は、家族、親族、知人、友人。

 

また、家族しか参列してはいけないと思っている人がいます。基本は身内ですが、故人が親しくしていた知人や友人も参列できます。親族でも招かれない人もいます。参列者に決まりはありません。

 

 

 

■親族、地域への理解と配慮を忘れずに■

 

家族葬は小さなお葬式なので、招かれない親族や友人、知人がでてきます。葬儀の終了後に、親族等から不満がでないよう配慮を忘れないようにします。

 

親族や参列者には「派手なことは嫌いな人だったので・・」「故人の意思で・・」と前もって説明し、理解を得て準備をします。

 

なお町内へは自治会長を通じて「ご会葬、ご焼香は辞退させていただきます」と伝えておきます。会社関係にも家族葬であること、会葬、香典まで辞退することをきちんと伝えます。

 

 

 

■故人と家族のお別れが優先■

 

本来、通夜は故人を身内で守りながら過ごす大事な時間でした。

 

ところが多忙な現代では、多くの会葬者が通夜に訪れます。遺族は会葬者への対応に追われ、とても故人を守るどころではありません。「静寂の通夜」であるはずが、「喧噪の通夜」となっています。

 

逆に葬儀と告別式が遺族・親族のみといった少人数になり、「静寂の葬儀」になっています。

 

家族葬は、ふつうの葬儀を小さくしたものではありません。故人と家族のお別れをもっとも大切にした形なのです。

 

>>家族葬のマナー


【無料】資料請求で「親族同士のいざこざ」を回避できます


3日以内に無料でお届けします。
もしもの時に「慌てない」。コクヨのエンディングノートをプレゼント!

>>必要なものだけに絞ったシンプルなお葬式はこちら