家族葬の費用

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家族葬のメリット

 

家族葬は、死者本人をよく知る者だけを中心とした、こぢんまりとしたお葬式です。

 

お通夜と告別式は行うけれど、出席するのは家族や親しい親族と、ごく少数の故人の親友だけという内輪の葬儀を意味します。

 

家族葬が人気なのは、費用が安い、手軽というイメージがあるためです。都会では、9割の人が家族葬を検討しています(じっさいに選ぶのは半数ほど)。

 

 

 

■メリット■

 

【落ち着いたお別れができる】

 

葬儀の当日や前後に、喪主ら遺族がしなくてはならないことは非常にたくさんあります。葬儀社との交渉、僧侶へのあいさつ、死亡届の提出など事務的な処理もろもろ。

 

さらに故人の入院の付き添いや介護をしていた場合、身体的、精神的にぐったりと疲れていることもあるでしょう。

 

そして葬儀当日は多くの会葬者が弔問に訪れます。喪主や遺族は、すべての人に「失礼があってはいけない」と気配りしなければなりません。

 

その点、家族葬ならば気心の知れた親族や知人など少人数で、告別式などの応対に遺族が追われることもありません。

 

故人の想いでに十分浸りながら、ゆっくりと過ごせます。故人をしのぶことだけに集中しながら、家族の絆を深めることができるのです。

 

最期の想い出づくりをする心の余裕が生まれます。

 

【費用が安上がり】

 

家族葬には決まった形式がありません。家族で納得のいく形式、費用でできます。

 

参列する人数が10名以下と少なければ、飲食や返礼品の費用が少なくてすみます。会葬者が少なければ、広い斎場を借りなくてすみます。状況によっては自宅で行うことも可能です。

 

どれだけの人が来るかわからない一般葬と比べ、参列者の限られた家族葬は準備がしやすい、苦労が省けます。式場が許可してくれるのならば、故人の好物を出前してもらうことも可能です。

 

なお、安くすむのは接待関係の限られた費用です。僧侶へのお布施や戒名料、火葬料、棺代、骨壷代など一般の葬儀と同様にかかります。

 

【自由な葬儀がおこなえる】

 

一般的なお葬式のように形式にとらわれることなく、故人らしさを前面に出したお葬式が行えます。

 

宗教者を呼ばずに身内だけで供養することもできますが、ほとんどが僧侶などに来てもらって供養をしています。

 

参列者が気心の知れた人に絞っているため、自由が利きやすい点もメリットです。故人の好物をそなえたり、好きな音楽を流したり、趣味の品で式場を飾るなど、自分たちで良いと思えるスタイルで送れます。

 

なお先祖代々のお墓がある場合、かならずお墓のある菩提寺に相談をしましょう。あとでお墓に納骨するさいに問題になります。

 

>>家族葬のデメリットとは


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